職員紹介(高杉)
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職員紹介:高杉先生高杉先生に20の質問をしました!

卒業生からのお手紙
卒業した生徒から心のこもったお手紙をもらい、とても感激しました。
しんどいことの中にも、楽しいことがたくさんある毎日であってほしいと願っています。

図書館で借りた本
子供のおかげで、伝記を読むのも好きになりました。

クリスマスマーケット
海外の雑貨は見ていてワクワクします。

生徒としたレジン作り
難しかったですが、生徒の個性あふれる作品を見るのも楽しかったです。

ハンドメイドのガーランド
ハンドメイド雑貨が好きで、部屋に飾っています。
娘と描いたイラストや塗り絵をはさんでいます。

シーグラスアート
教室で皆と作ってみたいです。

最近読んだ本

退職の思い出
色紙にメッセージももらい、宝物になっています。
出身地は?
総社市
趣味はありますか?
エッセイやノンフィクションの本を読むこと、ロシアバレエを見ること、ハンドメイド雑貨を見ること、夏祭りに行くこと
好きな食べ物は?
肉、韓国料理、インドカレー、タイカレー、レバー、カスタードクリーム
苦手な食べ物は?
パクチー、セロリ、甘酸っぱい味付けの物、甘い野菜、うどん、素麺、果物
リフレッシュ方法は?
子供と色々な絵本を読むこと、ホテルでビュッフェを食べること、カフェでまった~り過ごすこと
これだけは無いと困るものは?
自分一人の自由な時間。
大人になると、一人の時間ほど贅沢なものはないな、と思います。
また人として、年齢相応の品格も大事だと思うので、きちんと身につけたいと思います。
自分はどんな性格だと思いますか?
せっかちだと思います。
学生時代はどんな生徒でしたか?
真面目な生徒だったと思います。
勉強も勝手にやる子供でしたし、校則も守り、先生の言うことも良く聞いていたと思います。
転校生が来れば、「隣の席にするから、クラスの輪に入れてあげてほしい」とか、「生徒会をやってほしい」とか、「茶道部が潰れそうだから、入部して人を増やしてほしい」とか・・・。先生からあれこれ頼みやすい生徒だったと思います。もっと自己主張して過ごせばよかったなぁ~~とつくづく思います。
学生時代に得意だった科目はありますか?
英語、数学、音楽、漢文、世界史
漢文や世界史は、漫画やテレビで見た世界にタイプスリップした感覚になるので好きでした。
学生時代に苦手だった科目は?
生物、体育(特に水泳)
学生時代の思い出は?
学生時代は、受験勉強が辛かった思い出しかありません。「落ちたら人生が終わる」「模試で良い順位でないといけない」「先生の期待にこたえないといけない」というプレッシャーがずっとありました。
無事合格した大学では、周囲の友達が優秀すぎて、劣等感を感じながら過ごしました。
ディベートやプレゼンでの、議論のレベルの高さにも圧倒されました。
でも、高校時代に受験勉強を一緒に乗り越えた友人と一生の友達になれて、お互いにママになってからも仲良くできていることは、学生時代の何よりの財産です。
言われて嬉しかった言葉はありますか?
前職の上司から「あなたを採用して良かった」とか、雑な言い方ですが「売上すげぇな!」と言ってもらったこと。
お客様から、「今回の働きが良かったから次も来てほしい」「先生ありがとう」と声をかけていただいたこと。
従業員から、「高杉先生がいて良かった」と言ってもらったこと。
陰で重ねた努力が実った瞬間にいただいた言葉は忘れられません。
進学に関するエピソードは?
小さいころから、芸能の道に進みたい夢がありました。
でも、歌も踊りもモデルも、自分には向いていないと分かっていたし、先生や友人から母校の受験を勧められ、親からの無言の圧もあったので、大学受験をしました。
受験という孤独な戦いの中で、本来はやりたくないことをやることの辛さ、「頑張った先に何があるんだろう?」という虚しさも感じて、かなりしんどかったです(汗)
学生時代のアルバイトの経験を教えて下さい。
大学生の時、神戸市のケルンというパン&ケーキ屋さんでバイトしました。
小さいころ、パン屋さんやケーキ屋さんになりたかったのと、レジを打ってみたかったので、このバイトを選びました。
神戸という街ならではなのか、海外のお客様も多く、英語で話しかけられることもありましたし、高齢のお客様は、買ったパンのいくつかをバイトの学生に配ってくれたりしました(感謝)。
おかげで着々と肥えました。
また、生菓子の包装、焼き菓子の包装やのし付け、売れ残ったパンの売り方など、色々と勉強になりました。
これ以外に、塾講師や歯科助手もやっていました。
少しですが、色々な仕事の裏側を知ることができ、とても勉強になりました。
就職活動をしたときのエピソードは?
大学では、官僚になるとか、海外で働くとか、目標が明確な友達も多く、私も海外に行かないといけないんじゃないか?という“なんとなく”の義務感から、大手企業を受けていました。いくつか内定をいただきましたが、結局「自分が安心する、岡山という場所で働きたい」という気持ちを大事に、就職先を決めました。
就職活動においては、自分の気持ちややりたいこと、それと同時に、自分にできること・適性を見極めること、つまり自己分析が本当に大切だと痛感しました。
これまでのお仕事で印象的だったことを教えてください。
長期の海外出張に行ったこと。
お客様から厳しい注文が飛ぶので、体力的・精神的にかなりヘトヘトでしたが、一緒に行ったお客様からお褒めの言葉をいただき、救われました。
この出張を通し、ひとつの事業を構想から準備、運営、決算まで一貫して担うのは、こんなにも長い時間が必要なのだ、ということを知ることができたのが一番の収穫でした。
テレビ番組や、地域のイベント一つとっても、長い準備期間を経て完成したのだな・・・と、制作陣のクリエイティビティや根気強さを尊敬するようになりました。
仕事での失敗談はありますか?
細かい事務的なミスもありますが・・・、過去にVIPの方の応対をしていたときに、相手の方の眼鏡を壊してしまったことがあります。
さっと血の気が引く感じ、忘れられません。そのお客様は笑って許してくださいましたが、後日会社まで謝罪をしに行きました。
岡山駅前キャンパスの雰囲気は?
色々な価値観や興味を持った生徒が窮屈な思いをすることなく、穏やかに過ごせているように思います。
相手と考えが違おうが、趣味が一緒でなかろうが、相手を否定しない空気があると思います。
生徒と関わるときに大切にしていることは?
物事や他人のことを単純に決めつけずに、多面性をよく理解すること。
相手がその考えや行動に至った理由があるので、想像力や共感性を働かせること。
安易に個人的な体験や失敗談を押し付けないようにするなど。
印象に残る出会いはありますか?
前職での、弁護士や税理士などの、士業の専門家の先生方との出会いです。
大学生のころは、大手企業や安定した企業で、総合職として働きたい、という漠然とした考えしか持っていませんでした。
ただ、実際に働き始めて、色々な先生方と出会って、私も専門の分野をもって働き続けたいな、と思うようになりました。
尊敬する人はいますか?
母だと思います。
まめで誠実なところ、とにかく堅実できっちりしているところ、家事も仕事も手を抜かないところなど、たくさん尊敬するところがあります。昔は、冗談が通じなくて面白味がないな、なんて思ったりもしていましたが(笑)、自分が社会人になって、家族も持つようになると、常にフル稼働な母の生き方を尊敬するようになりました。出産した女性が従前どおり働き続けることが珍しかった時代に、男性優位の職場で定年まで戦い続けたところもすごいなと思います。それから、子供と伝記で読んだ、津田梅子や与謝野晶子、アンナ・パブロワ(ロシアのバレリーナ)も。自分の学びや経験を、社会の変革にまでつなげたところ、泥臭い努力をし続けたところなど、尊敬しています。
目標や夢はありますか?
知識や資格を活かして、生徒の皆さんに有益な情報を提供すること。
一人一人に良い未来があってほしいと心から願っています。
個人的には、北欧のクリスマスマーケットに行くこと。
ロシアの劇場でバレエを観ること。
学校探しをしている方や保護者の方へのメッセージをお願いします。
生徒の方も、保護者の方も、それぞれ色々な思いや考え方があると思います。
駅前キャンパスに来られるときは、今の気持ちを否定することなく、楽な気持ちで来ていただけたらと思います。
それから、願わくば、保護者の方からは、お子様の良い面、得意なことなどをお聞かせいただければ幸いです。
